沖縄を訪れて、恐怖体験をしたという人はとても多いようですね。

中でも、嘉手納ロータリーの手形を体験した人はとても多いみたいです。

嘉手納ロータリー近くにある公園で、まどをきれいに拭いた状態で、車を停め、また、車を走らせ、58号線に出たとき、霊の手形がはっきりと見える、という現象が、絶えないそうです。

58号線の街灯に照らされて、引きずったような手形を見た人は本当に多いらしく、うわさを聞いて試してみる人も増えているとのこと。

この現象は、母子家庭で、とても貧乏。

なんとか母親が働きながら食いつないでいたけれど、住む家もなく、橋の下で暮らしていたそうです。

ついに与えられる食べ物がなくなってしまい、せめて楽しい思いをさせてあげようと、公園に連れて行ったけれど、子どもは植えている状態だったので、そのまま公園で息絶えたという話が元になっているそうです。

体験した人は、手形は大人のものではなく、子どもの大きさだった、といっている人がほとんどだそうです。

子どもは、車を掴んで、何か食べさせて、と言っているのでしょうか。

もし、体験してみたいと興味本位で訪れるのだとしても、せめて、飢えて死んでしまい、今もなお何かを訴えている子どもに、なにか、食べ物をお供えしてあげたいですよね。