沖縄では、第二次世界大戦で、沢山の人が戦死しました。

そのため、霊感が強い人が訪れると、霊をみたり、気分が悪くなった、ということがとても多いようです。

2010年ごろに、恋人と沖縄を訪れた人が、それまで自分が霊感が強いことなんて感じたことはなかったのに、たくさんの戦死した人たちの霊をはっきりとみて、空気の重さなどを感じたそうです。

それは、沖縄県内に到着してすぐではなく、旅行中、レンタカーで移動しながら、南の方へ訪れたときだそうです。

ある地点から急に、気分の悪さを感じ、旧日本兵が銃を持って歩いている姿や、防災ずきんを被った人が走る姿、岬から飛び降りて自殺する人の姿などをみたそうです。

ひめゆりの塔付近まで戻ってもまだ、気分の悪さは消えず、車が多く通る通りにでて、突然気分の悪さがなくなったそうです。

一緒に行った恋人は、全く何も感じずに、景色のきれいさを楽しんだり、美味しい物を食べたりしていたそうです。

そんな恋人の様子が信じられない反面、自分に霊感があること、戦死者たちの霊を見ているんだということに気付いたそうです。

沖縄の南側は、追い詰められて、亡くなった人が大勢いますからね。

霊感がある人、霊感の強い人は、訪れるときには注意した方がよさそうです。