沖縄には有名な心霊スポットが沢山あります。

中でも一番有名なのが、SSSカーブ。

沖縄本島の恩納村にあるムーンビーチの向かいのまん中に、ガードレールにSSSと赤字で書かれた区画があります。

近くに琉球進行の聖域があるらしく、そういったことも関係してか、心霊現象が多発する地区だそうです。

例に足をつかまれたり、車を揺さぶられたり、頭痛や吐き気がおこったり、心理的な現象だけでなく、物理的なショックを受けたという人が多いそうです。

その辺りは、琉球の霊能力者ユタの修行場でみあるのですが、修行中のユタが命を落としたこともあるそうですよ・・・
もう一つ、沖縄本島の読谷村にあるチビチリガマ跡地も有名な心霊スポットの一つです。

沖縄線当時、防空壕として使われていたチビチリガマでは、140名近くが生活をしていたそうですが、終戦後、米軍に周りを囲まれ、多くの人が混乱し、最終的にはその中で84名が集団自決として命を落としたそうです。

犠牲者の半数以上が12歳以下だったそうで、悲惨な現場だということを感じますよね。

昼間でも空気が重く、夜は、うめき声や鳴き声が響くのだとか。

今も苦しみ続けていることを思うと、とても面白半分で近づこうとは思えませんよね。

沖縄の心霊スポットは興味本位で近づくにはとても危険すぎるところがほとんどです。